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クエシーズン真っ只中!!
このたび国立大学法人和歌山大学観光学部と日高町商工会との連携により完成したクエのまち日高町のテーマソングの作詞を手掛けてくれた国立大学法人和歌山大学観光学部2回生の田端浩多さん(20歳)に、エフエム和歌山(87.7MHz)の当組合スポンサー番組「QU−EのMUSIクエラジオ」ゲスト出演していただきました。観光学部を選んだ経緯やクエを題材に歌を作る事となった時の感想や曲が出来るまでの苦労話などをお話いただきました。
クエ供養を西山ピクニック緑地に平成元年に建立したクエ供養碑の前に於いて執り行いました。濱正彦組合長は「当組合に与えた数多くのクエの恩恵に対し深く感謝し、心からご冥福をお祈りし、今後益々日高沖に回遊するクエの繁栄を念じます」と挨拶。
このたび国立大学法人和歌山大学観光学部と日高町商工会との連携により完成したクエのまち日高町のテーマソングの作詞を手掛けてくれた国立大学法人和歌山大学観光学部の松崎美子さんに、エフエム和歌山の当組合スポンサー番組「QU−EのMUSIクエラジオ」ゲスト出演していただきました。曲が出来るまでのエピソードなどをお話いただきました。
クエのまち日高町のテーマソング「九絵のバラード」と「クエクエboogie-woogie」のPRを、年間200万人の来場者を誇る和歌山市毛見にある和歌山マリーナシティ内の黒潮市場前に於いて行いました。多くのお客様に立ち止まっていただき聞いていただきました。「クエクエboogie-woogie」では振り付けを真似して踊り出す子供さんもいました。
日高町立日高中学校の音楽会において、先生方がクエのまち日高町のテーマソング「九絵のバラード」を熱唱!!
紀伊水道沖で釣り上げられたクエです。28.3kgで本日正午過ぎにゲット!!
このほど独立行政法人五島栽培センターから提供を受けたクエの稚魚を放流しましたが、今回は約500匹にダートタグを付けて放流しました。これは和歌山県で初めの取り組みてとなります。ダートタグには、放流日と番号、電話番号が記載されており、数年後放流したクエが釣り上げられた時に、いつどこで放流されたかが分かり、放流したクエの成長や移動範囲を知ることが出来ます。