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クエのモニュメント周辺の清掃を終えた女将さんたちが次に向かったのは、クエの供養碑がある西山ピクニック緑地です。ご存知の方が多いかも知れませんが、西山山頂に広がるこの場所は、日高平野、阿尾漁港、煙樹ヶ浜などを一望できる日高地方でも有数の絶景ポイントです。
旅館民宿組合の女将さんたちが、早朝から町のシンボルでもあるクエのモニュメント周辺の清掃活動を行いました。まわりをきれいにしてもらって、心なしかクエも嬉しそうに思えました。梅雨明けには、このモニュメントの化粧直しが行われ、みなさんをお迎えします。
京都府京丹後市のFMたんご(79.4MHz)の午前7時から午前9時までの2時間番組「たんご・モーニング・サンド」にクエのまちテーマソングを唄うピアノデュオQU−E(くえ)と出演し登録商標「紀州日高のクエ」の町のPRをして参りました。もちろんクエのまちテーマソングも番組内にて流していただきました。クエのシーズン終盤ですが、天然クエの町日高町はテーマソングのメロディーに乗って丹後半島でも知れ渡ればと思います。
クエのシーズンも終盤になってきました。10月に始まったエフエム和歌山(87.7MHz)の当組合スポンサー番組「QU−EのMUSIクエラジオ」ですが早くも5ヶ月目に突入!!クエシーズン中は毎週月曜日にクエの町日高町の情報をピアノデュオQU−E(くえ)がラジオを通してお伝えして参りました。クエシーズンも終盤に差し掛かって参りましたが変わらず登録商標「紀州日高のクエ」をPRしています。まだまだ間に合いますので今シーズン最後の天然クエを本場で食べてみませんか?お問い合わせは当組合まで TEL 0738-63-3535
日高町久志で生まれ27歳で出家後、荒行で俗世との接触を断ち、自らの肉体と精神を鍛え上げた上人。全国各地を行脚した「木食僧」のひとりで、ただひたすら「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えることで、人々を救った。生涯を民衆の中に生きた念仏行者であり、上人の足跡を物語る名号碑は全国各地に1000基以上あり、その信仰は今も庶民の間で生き続けている。日高町久志の浄土宗の寺院「誕生院」では住職の畠山澄男さんにより上人の一生涯を絵伝で語っていただけます。
日高町原谷の熊野古道散策公園の蝋梅(ろうばい)が満開時期を迎えています。蝋梅とは唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ1月から2月にかけて黄色い花を付けます。蝋梅の基本色は、花の中心部は暗紫色で、その周囲が黄色である。この熊野古道散策公園の少し先には、熊野古道に於いて現存する最長の石畳があります。この機会に日高町の熊野古道を散策に来ませんか?お問い合わせ先 日高町役場産業建設課 TEL 0738−63−3806まで
大正年間に不動明王が祭られて以来地元の信仰を集め、修行の地とされています。