TOPページ > NEWS
「PRISM MUSIC WAVE!10」のウェイブコンテスト選出メンバー6組に日高のテーマソングを歌う「QU−E」が選ばれています。9月19日(日)大阪八尾のプリズムホールでコンテストライブが開催され、当日の来場者の投票と音楽家の審査で最優秀アーティストが選出されます。日高のみんなでQU−Eを応援しましょう!QU−Eがんばれ!
奈良県の平城京跡地で8月19日から21日の3日間、平城遷都1300年祭で「平城京ゆかりの地 日高の魅力発信事業」が開催されました。特産品の販売やクエフェア等のイベント紹介、また日高の町のテーマソングを歌うアコースティックデュオQU−Eによるライブなどもあり、おおいに盛り上がりました。
九絵の町づくり推進実行委員会が「クエTシャツ」を制作しました。題字は、町内在住の書家の弓場龍渓先生が町のお役に立てればとボランティアで引き受けてくれたもので、迫力のある書体と見事な刻印がデザインされており、ひときわ目をひく出来映えとなっています。このTシャツは10月9日のクエ・フェアでスタッフのユニフォームとなるほか、販売も検討されています。
7月10日から「産湯海水浴場」がオープンしています。オープンから数日間は天候不順で、ほとんど開店休業状態でしたが、梅雨明けしてからは、連日たくさんの人でにぎわっています。
旅館民宿組合の一行は、7月1日京都市祇園界隈に視察研修に行きました。まず、風塵雷神図屏風や双龍図などで有名な建仁寺を訪れ、八坂神社に参拝した後、一期一会をその心とする「HANA吉兆」さんに伺いました。細やかな心配りのある接客や気配りのある手の込んだ料理など「おもてなしの心」を学んできました。
先日、機会があり「黒竹」の民芸品づくりにチャレンジしました。場所は黒竹の里「日高町の原谷地区」にある「紀州黒竹民芸品組合」です。30分から2時間程度で、オリジナルの黒竹の民芸品を作り上げることが出来ます。
今回チャレンジしたのは、菱形の花器でした。1.用意された材料です。2.この黒竹に針金を通していき(すでに穴開け加工が施されています)縦横交互に組み上げていきます。3.段々と高くなってきました。この際にまっすぐなる要に竹の太さも考えながら組み上げるのがポイントのようです。4.針金を引っ張って、端を曲げて、素敵な花器の完成です。
神功皇后の皇子が産湯をつかったという井戸。その当時、七つの井戸があり、今もその一つが残っています。その故事からこの地の地名が「産湯」とされたとされています。
ここ数日、暑さもきびしくなってきました。もうすっかり夏です。
最新の調理器具「スチームコンベクションオーブン(ホシザキ京阪協賛)」を使って、地元の取れたての魚を調理してみました。水蒸気を使った調理機器で、細かい調理もボタン1つで出来る優れものとのことで、早速その調理器具を使って、イサキの煮付け、ハモの照り焼き、太刀魚の南蛮漬け、アオリイカの焼き物などを調理し、便利さを体験し、実際に味わってみました。