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7月10日から「産湯海水浴場」がオープンしています。オープンから数日間は天候不順で、ほとんど開店休業状態でしたが、梅雨明けしてからは、連日たくさんの人でにぎわっています。
旅館民宿組合の一行は、7月1日京都市祇園界隈に視察研修に行きました。まず、風塵雷神図屏風や双龍図などで有名な建仁寺を訪れ、八坂神社に参拝した後、一期一会をその心とする「HANA吉兆」さんに伺いました。細やかな心配りのある接客や気配りのある手の込んだ料理など「おもてなしの心」を学んできました。
先日、機会があり「黒竹」の民芸品づくりにチャレンジしました。場所は黒竹の里「日高町の原谷地区」にある「紀州黒竹民芸品組合」です。30分から2時間程度で、オリジナルの黒竹の民芸品を作り上げることが出来ます。
今回チャレンジしたのは、菱形の花器でした。1.用意された材料です。2.この黒竹に針金を通していき(すでに穴開け加工が施されています)縦横交互に組み上げていきます。3.段々と高くなってきました。この際にまっすぐなる要に竹の太さも考えながら組み上げるのがポイントのようです。4.針金を引っ張って、端を曲げて、素敵な花器の完成です。
神功皇后の皇子が産湯をつかったという井戸。その当時、七つの井戸があり、今もその一つが残っています。その故事からこの地の地名が「産湯」とされたとされています。
ここ数日、暑さもきびしくなってきました。もうすっかり夏です。
最新の調理器具「スチームコンベクションオーブン(ホシザキ京阪協賛)」を使って、地元の取れたての魚を調理してみました。水蒸気を使った調理機器で、細かい調理もボタン1つで出来る優れものとのことで、早速その調理器具を使って、イサキの煮付け、ハモの照り焼き、太刀魚の南蛮漬け、アオリイカの焼き物などを調理し、便利さを体験し、実際に味わってみました。
クエのモニュメント周辺の清掃を終えた女将さんたちが次に向かったのは、クエの供養碑がある西山ピクニック緑地です。ご存知の方が多いかも知れませんが、西山山頂に広がるこの場所は、日高平野、阿尾漁港、煙樹ヶ浜などを一望できる日高地方でも有数の絶景ポイントです。
旅館民宿組合の女将さんたちが、早朝から町のシンボルでもあるクエのモニュメント周辺の清掃活動を行いました。まわりをきれいにしてもらって、心なしかクエも嬉しそうに思えました。梅雨明けには、このモニュメントの化粧直しが行われ、みなさんをお迎えします。
京都府京丹後市のFMたんご(79.4MHz)の午前7時から午前9時までの2時間番組「たんご・モーニング・サンド」にクエのまちテーマソングを唄うピアノデュオQU−E(くえ)と出演し登録商標「紀州日高のクエ」の町のPRをして参りました。もちろんクエのまちテーマソングも番組内にて流していただきました。クエのシーズン終盤ですが、天然クエの町日高町はテーマソングのメロディーに乗って丹後半島でも知れ渡ればと思います。